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除菌に伴う手荒れに。カニ殻の大学研究から生まれた保湿ハンドジェル「シェルバリア」

バリアをつくるハンドジェル「シェルバリア」は一度使うと手放せない、スッと馴染む驚きのベタつかなさ、そして新感覚のバリア感。

大学の研究に基づいて開発されたこのジェルは、甲殻類の外骨格の主成分「キチン」を原料とした「キチンナノファイバー」という自然が生み出した天然の繊維を使用しています。鳥取県産の「カニの殻」が原料だから人にも自然にもやさしいハンドジェルが誕生しました!

スマホもベタつかない!新感覚のハンドクリーム

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通常ハンドクリームには保湿のための油脂成分を混ぜますが、「シェルバリア ハンドジェル」は特殊な成分を使用しているため、オイルを使用せずとも十分な保湿効果があるのです。
そのおかげで、塗ったあとすぐ物に触ってもヌルっとベタつかず快適。スマートフォンやキーボード、マウスなどを油脂で汚すこともなく、あなたの仕事の邪魔することはありません。


「カニトリ県」こと鳥取から。

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この製品が実現したのは、大学研究に基づいた製品を展開している鳥取県のベンチャー企業「マリンナノファイバー社」による技術のおかげ。

カニの漁獲量日本一を誇る鳥取県では、カニを食品加工したあとに大量の「殻」が残ってしまう問題がありました。

それを有効活用できないかと大学が研究に着手。特許を取得した粉砕技術によって、殻の主成分であるキチン繊維を極限まで微細化し、キチンナノファイバーを取り出すことに成功したのです。

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大学の研究に基づいて開発されたこのジェルは、甲殻類の外骨格の主成分「キチン」を原料とした「キチンナノファイバー」という自然が生み出した天然の繊維を使用しています。

原料は「水、乳酸、キチンナノファイバー」というシンプル処方ですが、奇跡的にも肌にいいことづくめなのがこのキチンナノファイバーなのです。

最大の特徴はなんと言ってもそのバリア効果。

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まず透明なジェルを手に取ると気づくのが、水のような見た目通りのスーッとした伸びやすさ。20秒ほど肌になじませていくとペタペタ感が出てきますが、その後すぐにスッと引きサラリとした肌触りに仕上がります。

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成分が角質の隙間にまで入り込むことによって、肌にフタをし乾燥を防ぎつつ、外部刺激からもプロテクト。様々な刺激による手荒れのケアをサポート。

加えて、非常に微細な繊維質の成分はプラスに帯電しています。そのためマイナスに帯電する人間の肌にくっつきやすく、軽く手を洗ったり水仕事をしても落ちにくいという機能も。

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手の荒れが気になる方は朝晩1日2回で徹底ケアを。もしくは朝に塗っていただくだけでもOK。こまめに塗り直すことなく、あなたの肌を守ります。

夏にハンドクリームを塗るのは重たいけれど、手洗いやアルコール消毒で指先が荒れてしまう……という方には、うってつけのアイテムです!

新素材や新発明を優れたデザインとかけあわせ、プロダクト開発を行っている会社「ワンデザインズ」による新しいプロジェクト、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。


『まるで「見えない手袋」カニ殻の大学研究から生まれた保湿ハンドジェル シェルバリア 』は、2020年7月30日までMakuakeにて先行発売を実施中。リターンのお届けは2020年8月末を予定しております。






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