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世界中から愛される京都のオムライスをおうちでも「ザ・洋食屋 キチキチ」完全プロデュースのオムライス専用フライパン誕生秘話

「オムライスで世界をHappyに」をテーマに、京都で30年以上続く名店「ザ・洋食屋キチキチ」がこだわりを込めて、ものづくりの町燕三条とタッグを組んで開発したオムライス専用フライパンが誕生しました。

世界中から愛される京都の名店「ザ・洋食屋 キチキチ」

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今回オムライス専用フライパンをプロデュースする「ザ・洋食屋 キチキチ」は、オムライスを看板メニューにもつ1978年創業の洋食の老舗です。

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65歳になる名物オーナーシェフ幸村元吉さんのYouTubeチャンネルは登録者数20万人を超え、国内のみならず海外観光客からも「予約の取れない店」として知られています。


オムライスのためにつくられた特別なカタチ

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美しい仕上がりと無理のないひっくり返しを追求した結果、一般的なフライパンよりも先端に深みと丸みを持たせました。持ち手が長いので、卵を動かす動作もとってもスムーズ。

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フライパンの素材には、ステンレスや鉄製の物に比べて熱伝導性に優れているアルミを採用し、表面にはフッ素加工のコーティング材を施しました。実際に「ザ・洋食屋 キチキチ」のキッチンで2,000回以上使用されていますが焦付き知らず。長く愛用し続けられる仕様となっています。

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オムレツをひっくり返すときは、専用のターナーで卵を崩すことなくプロのような仕上がりに。シリコン製で、フライパンとオムレツの間に滑り込ませると、中央に入っているスリットの効果で、フライパンのへりと卵にフィットしてオムライスを傷つけずにひっくり返すことができます。すくいやすいように先端は薄くなっており、破れずに美しく仕上がるところが特徴です。

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今回オムライス専用フライパンを開発したアーネスト株式会社の拠点は、ものづくりの町新潟県燕三条エリアにあります。カトラリーや調理器具といった金属製品の一大産地として知られており、プロからご家庭まで広く利用されている製品の産地です。
このプロジェクトの始まりは、同店の幸村オーナーシェフがお店のホームページ上でフライパンの共同開発をする企業を募っていたところに、アーネストの鈴木一矢専務取締役がアプローチしたことに由来します。

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その後実際に新潟県三条市に来社していただき、じっくり打ち合わせを重ねながらこだわりを取り入れることで、幸村オーナーシェフの素晴らしいオムライスの味・形を再現できるフライパンを完成させることができました。

届けたいのは「Happy」

「おいしいオムライスを、パートナーやご家族にも作ってあげましょう。」そう語る幸村元吉さん。

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チキンライスの上に乗ったオムライスを目の前で割った瞬間「すごい!」「とろとろだね!」と歓声が上がるはず。そして口にしたらきっと今度は「おいしい!」の歓声が。オムライス専用フライパンは、魔法の一皿で、大切な人と過ごす時間にハッピーな気持ちを広げるお手伝いをします。


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