くらしに余白を。「eni Rim Plate」が新しく登場しました!
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くらしに余白を。「eni Rim Plate」が新しく登場しました!

CRAFT STOREオリジナルのテーブルウェアシリーズ「eni」から、新たにリムプレートが登場しました。縁起のいい末広の八角形に、円満のメッセージをこめた円を配したかたち。マットな質感はそのままに、深さ2cmのリム皿になりました。発売初日に完売するなど、早くも多くの方にご愛用いただいております。

あったらいいな、から生まれました

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「eni Rim Plate」が生まれたのは、お店でeni Plateを使っているシェフからの「汁気のあるパスタを盛れるような、深さのある器がほしい」という声がきっかけでした。 深さのある円形の立ち上がりに八角形のリム(ふち)を配したシンプルなデザインは、様々な料理に合わせてお使いいただけます。

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広いリムは、言い換えれば「余白」。料理の印象を上品に演出してくれます。

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美しさと使いやすさ、両方諦めない

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eniに使われている素材は「かるがる陶土」と呼ばれる土。陶器と同じくらいの強度を保ちつつ、通常より20%ほど軽くできています。もちろん、食洗機・電子レンジの使用もできます。美しくあっても、使いやすさを犠牲にはしていません。

とにかく軽いうつわは、つい手に取ってしまう。デザインや質感の美しさもさることながら、お気に入りの理由は軽さかもしれません。

旅するように産地を巡る「eni」はじまりの地、波佐見

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2018年11月から発売を開始したeniシリーズは、累計販売数4,500個を突破。波佐見焼(長崎)をはじめ、多治見焼(岐阜)のマグカップや、新潟でつくられる八角形のお箸、富山県でつくられる真鍮の箸置きなど。全国各地の産地を巡り、日本のものづくりを旅するように食卓へとお届けしています。

すべての始まりは長崎県の菊祥陶器の職人・木下さん。eniシリーズにとってかけがえのない存在です。

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形もさることながら、ホワイトにさらりとマットな美しい質感が特徴的な「eni」シリーズ。製作を担当する菊祥陶器の職人・木下さんと何度も話し合い、何十回という試作を繰り返した末に実現することができたものです。

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自分は作家ではなく職人。希望、要望をなんとか叶えるのが仕事」木下さんは、私たちにそう語ってくれました。一つひとつ、職人の皆さんによって手間と時間をかけて作られています。

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