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歯磨きに革命を。毛先で“絡め取る”回転歯ブラシ「クルン」誕生の理由

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音波振動式歯周ケアロールブラシ「クルンソニック プレミアム」は、一般的な歯ブラシの20本分にも相当する15,000本、髪の毛よりも細い直径0.076mmの毛が、毛細管現象によって歯垢を絡め取ることができます。

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不思議な形の歯ブラシは、歯の上を転がすだけで歯垢を除去します。「え!ローラーを転がすだけでそんなに汚れが取れるの?」そう思われますよね。

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細い毛だから歯茎を傷づけることなく、比較的短時間で歯の表面をツルツルに磨いてくれるんです。新感覚の回転式歯ブラシ「クルン」は、東京医科歯科大学との共同研究で検証を行い、学会で発表されています。

大阪が生んだ発明「クルン」

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一つひとつ丹念に手作りされている「クルンソニック プレミアム」の歴史は、天下の台所とも呼ばれた商人のまち、大阪。私たち「クルン株式会社」は1997年に回転歯ブラシの発明を申請したところにさかのぼります。

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回転歯ブラシを発明したのは大阪にあるクルン株式会社の林さん。先代の社長が業務用の床磨きブラシを見て「鏡のようにツルツルになるのなら、歯もきれいになるのでは?」というひらめきからブラシづくりが始まりました。

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もともと不動産の営業として働いていた営業マンから一転、職人の道へ。

この独特な形のブラシをつくるため、機械から自分たちで開発しました。大手メーカーの技術者として働いていた方も、この機械を見て「うちでは真似できない」と驚いたのだそう。

開発当初ブラシの植毛技術は7,000本まででしたが、改良を重ねに重ね今では最大で17,600本までの植毛に成功しています。

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歯ブラシというと、機械で大量生産されているように思われるかもしれません。しかしクルンの特徴的なブラシは人の手で作られているんです。

例えば毛の長さ。歯へやさしく当てるため、わずかに毛先の長短をつくる作業。これは現状、人の手でなければ出来ない作業です。目で見ながら、手で一つ一つカットしています。

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こうした絶え間ない技術開発のおかげで、特許を取得(第5783435号)。回転式歯ブラシは、発売から累計で3,505,000本の売上を突破しました。

歯垢の多くは歯茎のつけ根と隙間にできるといわれていますが、いまの歯ブラシはそれ用に作られていないと考えています。人生100年時代といわれている現代で、歯周病から歯の健康を守ることが健康寿命を伸ばし、日本の将来にいい影響を与えること。これが私たちの願いなのです。

「磨きのこし」を根絶し、健康寿命を伸ばす。

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(写真左:クルン代表取締役 林 伸彦氏、写真右:相談役 林 功氏)

「20年間やってきて、1番むずかしいのは“ゴシゴシ感の固定観念”を払拭することでした。」そう話すのは、2代目社長の林伸彦さん。

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10年近く北欧スウェーデンで暮らしていましたが、家業を継ぐために日本に戻ってきました。歯の健康が、自分自身の健康ひいては日本人の健康寿命に大きく関わることを知った林伸彦さんは、新しい回転歯ブラシを日本に広めるため全国各地のバラエティショップを周り、自ら実演販売なども行っています。

メイドインジャパンの回転式歯ブラシは、もちろんスウェーデンでの販路も拡大しています。海外でも台湾、中国などでも好評。中国、アメリカ、ヨーロッパなど世界各国で特許を所得(一部申請中)で、日本発の歯ブラシが世界に広がっていきます。

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回転式の歯ブラシは、過去にフランスで開発されたことがあるとの記録が残っています。しかし歯ブラシの形状が120年間変わっていないのは「つくりやすい」からというのが大きな理由の一つ。

だからこそ中小企業である「クルン」が、回転式歯ブラシのパイオニアとして技術の向上と、回転式歯ブラシの認知拡大にむけて日々努力を続けているのです。

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回転式歯ブラシの市場は「1%以下」ではあるものの、平成31年に大阪製ものづくりブランド認定を受けた「クルン」。日本のオーラルケアを変える私たちの挑戦は、これからも続きます。

2020年1月27日までの期間限定となっております。リターンのお届けは2020年4月末頃を予定しております。

商品名:クルンケアソニック プレミアム
内 容:本体(ブラシ付)
付属品:USB充電ケーブル1本
カラー:ホワイト・ピンク・ブルー
一般発売予定価格:6,600円(税込)
替えブラシ3本セット:2,200円(税込)

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