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気づけば日本の文化に魅せられて【スタッフのカバンの中身】

CRAFT STOREスタッフのカバンの中身をご紹介する連載「スタッフのカバンの中身」。

持ち物って不思議とその人らしさや個性があらわれて、見ているだけでも楽しいですよね。

一体どんな持ち物がでてくるのでしょうか。

今回はCRAFT STOREでお客さまとのコミュニケーションや商品の紹介を担当している、あやのちゃんに話を聞いてみました。


ひとと被らない曲がるアクセサリー

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ーーというわけで久しぶりの「カバンの中身」取材なのですが、カバンの中身の前にアクセサリーが全部かわいい……!

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あやの(以下、あ):ありがとうございます。イヤリングは東京出張の際に『KONCENT TOKYO MIDTOWN』で購入したものです。シリコン素材で耳に穴がなくても楽しめるのと、パーツがカスタマイズできるところもお気に入りです。

バングルは『NAGAE+(ナガエプリュス)』のTIN BREATH 20mm(シルバー)。曲げられるやわらかな錫が面白くて、リングも狙っています。

ーー見てるだけで欲しくなります。せっかくだからポーチの中身も……『SHIRO(シロ)』のジンジャーリップバター、最近持っているひとよく見るけれどやっぱりいい?

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あ:「SHIROいいですよ!香りも自然由来って感じだし、結構持ちもいいです。持ち歩きコスメは、地元・久留米絣のポーチを愛用しています。ペンケースと久留米絣のポーチは、お父さんからのプレゼントです。」

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ーー贈り物っていいよね。いい革でできた紐巻きのペンケース、わたしも地味にほしいです。

あ:CRAFT STOREで扱っているものだと、大阪のレザーアトリエ『KAKURA』のレザーペンケースがギフトにもおすすめです。

ブランドの名前は、先住民族「KAKURA族」が由来なんですけど、彼らの「人は自然の一部」「自然の恩恵を受けて道具にして暮らす」という考え方から、デザイナーである石原ゆかり氏がモノづくりへの意味を見出したのがはじまりだそうで。

“続くものづくり”という考えが根底にあって、エシカルな革製品だなという印象。芯がしっかりしている感じが、革からも伝わってきて触れてみて面白かったです。


15年続けた日本舞踊と、お茶の関係

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ーー今読んでる本はなんでしょうか。

あ:樹木希林さんが映画に出演されていた「日々是好日」という、茶道のお話を読んでいます。わたし自身こどもの頃から、日本舞踊をしていたこともあって日本の文化には特別な親しみがあります。

もともと日本の文化に興味があって好きなんです。3歳くらいから日本舞踊をしていて15年続けました。そのこともあって日本の文化として日本舞踊が「なんで残ってきたのか、なんでみんなが残そうとしたのか。」を考えることが多かったんですね。

2回くらい海外の方に向けて踊ることもありました。実際に踊ってみると「ああ、踊るだけじゃだめなんだな」って。きちんと歴史とか踊りの意味や背景を伝えることが大事だなと思ったんです。

それが原体験にあるからCRAFT STOREで、にほんのいいものを伝えられる仕事ができて本当に嬉しいです。

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今なかなか日本舞踊はできないですが、お茶なら気軽に楽しめるかなって最近では、福岡県の朝倉にある『製茶所山科』のお茶シリーズから「サンルージュ」という品種のお茶を淹れて、朝出勤しています。

ーーなんて素敵生活…。読書もお茶も共通してみえるのが文化的なこころの豊かさ。暮らしをたのしむ姿勢がCRAFT STOREらしさに繋がってますね。

あ:家が田んぼに囲まれた田舎にあって、出勤に1時間以上かかるので結果です(笑)。お茶と本なしでは、電車に乗ってられません。

ーーきょうはどうもありがとうございました!

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よろこびの舞
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